観戦記

投稿者

Kia Kaha

2014年02月16日 00:00KO 秩父宮ラグビー場 レフリー 久保修平
帝京大学 VS トヨタ自動車ヴェルブリッツ 天気 晴れ / 強風
グラウンド状態 普通
前半 後半 得点 前半 後半 観客 さみしい・・・
0 2 T 3 3 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 0 G 1 3 チーム名
1 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0 選手名
3 10 17 21
13 合計 38

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「チャレンジ!」

【提供】
 ラグカフェ編集部の取材メモ
 http://amba.to/1jM7bHK

5年連続大学日本一の帝京大学がトヨタ自動車ヴェルブリッツに挑んだゲーム。帝京大学の今期の目標である「トップリーグチームを破る」という結果にはならなかった。

試合後帝京大学の各選手はアタックは通用したがディフェンスとセットプレーで差があったと話をしていた。特に後半33分のクイックテンポでボールを回しトライへと繋げたアタックは圧巻で帝京らしさがそこにはあった。

トヨタ自動車の上野キャプテンも「トップリーグのチームでもないテンポでボールを回す場面があり学生レベルを超えていた」と誉め称えていた。後半が惜しい場面が多かっただけに、前半キックでの展開が多かったことも悔やまれる試合となった。

岩出監督は「今日の内容が我々の実力、個人の対戦では負けていないと思うが精神面で差がでた。今日の試合で学生が本気でトップリーグのチームに勝ちたいという気持ちになって欲しい。監督が言うからではなく、学生自身が本気になってくれれば来年はさらに面白い試合ができる。」と悔しそうに話をしていた。

また教え子でもある滑川を潰しておけば良かったと笑いながら話もしていた。

中村キャプテンも「自分達の実力不足。来年は本気でリベンジできるチームをこれから作っていって欲しい」と後輩に自分達ができなかったリベンジを託していた。また岩出監督から来年は流がキャプテンということも発表された。

・新キャプテンの流の談話(帝京大学)

「滑川さん吉田さん(帝京大学卒業)は尊敬しているが、今日は本気でプレッシャーをかけていったが、負けてしまって悔しい。来年こそは勝てるようにキャプテンとしてチームを引っ張っていきたい」

・唯一の1年生松田の談話(帝京大学)

「アタックは通用する部分が多かったが、ディフェンスは良くなかった。相手のスタンドオフの文字さんを意識していたが、まだまだです。来年は流キャプテンとともにボールを展開してトップリーグチームに勝てるように成長していきたい」
廣瀬監督は学生との試合ということもあり、「プレッシャーがあり難しい試合だった」ということを何度も繰り替えし話をしていた。5連覇の帝京大学がトップリーグチームを破れるのかとメディアに注目されていたということもあったのだろう。

上野キャプテンは「自分達のラグビーができたが、今日の課題を修正して次節の試合に望みたい」と東芝との一戦に目を向けていた。
※試合後、帝京大学部員一同が集まり、中村キャプテンから後輩達に「来年こそはトップリーグチームを倒してくれ」とに夢を託していた。

来年こそトップリーグチームに勝利する帝京大学の姿を見てみたい。その日まで今日から彼らの1年がスタートする。

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 ラグカフェ編集部の取材メモ
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