観戦記

投稿者

Kia Kaha

2013年12月08日 12:00KO 秩父宮ラグビー場 レフリー 松岡辰也
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス VS リコーブラックラムズ 天気 晴れ / 微風
グラウンド状態 良い
前半 後半 得点 前半 後半 観客 さみしい・・・
0 1 T 1 4 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 1 G 1 4 チーム名
3 0 PG 2 1
0 0 DG 1 0 選手名
9 7 16 31
16 合計 47

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「小松キャプテンホッとする。」

【提供】
 ラグカフェ編集部の取材メモ
 http://amba.to/18liylF


開始早々にブラックラムズのSH山本昌太がトライ。
「ラックサイドを仕掛けるのは自分のスタイルです」
と話すルーキーの一撃が効きました。

追う展開となったシャイニングアークスもPGで点差を詰めたものの
22mラインを超えることができず、前半はトライを奪えませんでした。

後半のシャイニングアークスはPGのチャンスもなく、終了間際の小泉のトライで一矢を報いるに留まりました。
一方のブラックラムズは山本、河野のハーフ陣の好プレーもあり、1stステージ以来の勝利となりました。
スコアは16ー47。
ブラックラムズはボーナスポイントも獲得し、総勝ち点を7に伸ばしました。
シャイニングアークスは連敗、この試合は勝ち点も奪えず総勝ち点は6。
1stステージの貯金に助けられていますが、厳しいです。
林監督「チームの力がなく、それがスコアに現われた」
石神ゲームキャプテン「リコーのアグレッシブなアタックを受けてしまった」

林監督は、PGやタッチキックの選択について質問され
「判断は選手に任せている。今日ももし、自分がプレーしていてもおかしいと思うことはなかった」
と話したものの、プレー中の、「ギリギリ勝負が決まるな、というような場面での判断には経験不足を感じる」と口にしています。
試合を通して元気のない印象だったシャイニングアークス。
次への展望を聞かれた林監督も歯切れが悪く「どうメンタルをコントロールしていくか考え中」と。
次節はスピアーズ戦、3連敗となると降格の危機もあります。
どう立て直すのか、気になるところです。
キャプテンが復帰し、久々の勝利となったブラックラムズ。
神鳥監督は「選手がよくやってくれた」
小松キャプテンも「皆さんが思うよりも、正直ホッとしています」
と、勝てないことで選手達がいかにプレッシャーを感じていたかがわかるコメントを残しています。
神鳥監督は、「シャイニングアークスのセットプレーに対してうまく外にボールを集めて動かすことができた」と勝因を話しました。
復帰し、トライを決めた小松キャプテン。

この試合、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは、先制トライの山本昌太選手。
選ばれて「ビックリしました。でも、うれしかったです」と。
この試合でフォーカスしたのは、「チーム全体を前に出させることに気をつかった」とのこと。
「チームに勢いをつけたかった」という気持ちが結果につながりました。
「今日は今日の勝利を喜んで、残りのリーグを通してまた今日のような試合を続けていきたい」とのことでした。

やや遅きに失した感もありますが、ブラックラムズは調子が上がってきているようです。

さらに、シャイニングアークスの鶴田選手と、出場しなかったブラックラムズの渡辺選手とも話をしました。
鶴田選手は、連敗ということで非常に危機感を募らせていました。
一方の渡辺選手は、チームは勝ったものの出場できなかったということでモヤモヤしていました。

なぜ、この2人が一緒にいたか、ということは次回のエントリーに引っぱってみます。

(尾)


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 ラグカフェ編集部の取材メモ
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