観戦記

投稿者

Kia Kaha

2013年10月13日 14:00KO 熊谷ラグビー場 レフリー
早稲田大学 VS 成蹊大学 天気
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
7 5 T 0 1 投稿者が選んだマンオブザマッチ
2 3 G 0 1 チーム名
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0 選手名
39 31 0 7
70 合計 7

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「ミス目立つも3連勝」

【提供】
 早稲田スポーツ新聞会
 http://amba.to/19wOC1J

関東大学対抗戦(対抗戦)3戦目。前回の筑波大戦で劇的勝利を生んだSO浅見晋吾(スポ2=神奈川・桐蔭学園)が、初のスタメンに名を連ねた。強風に苦しめられつつも計12トライを奪い、70-7で早大が勝利。ケアレスミスが目立ち内容は良かったとは言えないが、対抗戦3連勝を飾った。

前半風下に立った早大は開始3分、成蹊大のペナルティーから生まれたチャンスをFB滝沢祐樹(基理2=福島)がしっかりと沈め先制。

自陣からパスを回すラグビーを選択し、徐々にエリアを押し上げていく。立て続けに2トライを奪い、16分には右のWTB荻野岳志(先理3=神奈川・柏陽)が80メートルの独走トライを決める。

続いて20分には右サイドでのターンオーバーを左へ展開。WTB深津健吾(スポ3=東京・国学院久我山)が抜け出し、27-0と点差を広げた。

CTB飯野恭史(商3=東京・早実)がパスフェイクで抜け出し得点を重ねると、終了間際には自陣前から一気に敵陣22メートルラインまでエリアを戻しフランカー金正奎(教4=大阪・常翔啓光学園)が中央にトライ。

ここまでほとんど向かい風に押し戻されていた浅見のコンバージョンキックも決まり、39-0で前半を折り返した。

後半は
早大に有利となった風向きを利用し地域を支配。早々と2トライを奪う。続く11分にはCTB坪郷勇輝(商4=東京・早実)の突破から飯野がこの日ハットトリックとなるトライを決めた。

しかし一転、攻めあぐねる時間が続く。19分には浅く入ったパスをインターセプトされ、成蹊大に対抗戦初トライを献上。

早大は個人突破を図る選手同士で連携が取れず、ミスを連発する。

沈黙を破ったのは後半滝沢に代わって入ったFB廣野晃紀(社4=東京・早実)。

トップスピードでボールを受け取るとそのままインゴールへ駆け込み鮮やかなトライを取る。

その後も早大は追加点を挙げ、調子を戻したかに見えたが後が続かず。
最後は集中力が切れた形でノーサイドの笛を聞くことになった。


「このような試合をしていたら帝京大には勝てない」(金)。
点差は付いたものの、要所要所でミスが目立つ試合となった。

目標を帝京大戦に据える早大にとって、つまらないミスは命取りになる。現在対抗戦は全校3試合ずつが終わり、全勝は早大と帝京大のみ。このまま全勝で帝京大戦を迎えるためにも、次戦・青学大戦で気の緩みは許されない。

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